モノノフ日記

ももクロファンクラブイベント浜松ガッツリライブが楽しみすぎる

いよいよ今週末は浜松でのファンクラブイベント。
1部、2部、3部とコンセプトの違うライブを1日3公演。

1日3公演といえば伝説の2011年Zeppツアー最終日を思い出してしまうワケだけど。

当時のボクはももクロのことは好きだけど、アイドルのライブに行くのはちょっと、友達もいないし、、、
というチキン野郎だったので、現場には行っていない。
(過去の自分をぶん殴りたい!)

のちに映像で見ただけだけど、その壮絶さは画面を通してでも伝わってきました。

 

1日3公演をやる意味

今回1日3公演になるって聞いた時、ちょっと震えたんですよ。
やっぱそれぐらい意味のあることだと思ったから。

2011年はあかりんが抜けて5人体制になったタイミングだった。
2018年はももかが抜けて4人体制に。

これはもうあえて狙いに来てるんだろうな、と。
あの時の再現じゃないけど、メンバーが減るという大事件を経て、どういうグループに進化していくのかを見せにきてる。
ファンクラブイベントというコアなファンしかいない場所でそれをやるんだから、それ相応のパフォーマンスを用意してくるはず。

2011年Zeppの時は
2時間ライブ1時間休憩×3公演

今回は
【1部】若者に優しいイベント1時間
1時間半休憩
【2部】ガッツリライブ1時間半
2時間休憩
【3部】30代限定ガッツリライブ1時間半

時間的にはだいぶ穏やかになっています。
まあ、Zepp1日3公演は本人たちも2度とやりたくない、運営側も2度とやらせたくないというほど、リスクが高すぎるライブだったから。

ちゅーか、1日3公演なんて、休憩をちゃんと取れたとしてもキツイに決まってるやんね!

しかもももクロがわざわざガッツリライブと銘打ってきたってことは、MCや演出なんかほとんどない、歌と踊りのみでゴリゴリと押してくるようなライブになるはず。
今年は大きな会場で華やかな演出のライブを見ることが多かったからこそ、こういうのは貴重です。

 

今だから見せられるライブ

コンセプトも3公演とも違う。
ということは、楽曲の見せ方とかも全部変えなきゃいけない。

ある意味、Zeppの時は「とにかく、全力で、歌って踊る」ことさえやればよかったから、体力的にはキツイけどその分シンプルだった。
今回は体力的には余裕がある分、より表現の幅を求められるはず。

ファンクラブイベントなのでライブ参戦回数が多い観客も多いだろうし、目も肥えている。
だからこそ中途半端なことはできないんじゃないかなぁ。
ガッツリライブってそういうこと。

ただまあ、2011年から圧倒的に場数を踏んで経験値を上げまくった4人だから、心配はしてません。
むしろ、楽しみしかありません。

 

浜松で遊ぼう!

当日は3部のみの参加。
でも、朝から浜松に行って、現地を楽しむ予定。
春の一大事の時もそうだけど、地方でライブをやる時は現地で遊ぶのがめっちゃ大事やと思ってます。

普通に生きていれば行くことがなかったかもしれない場所。
ももクロのおかげでつなげていただけました。
その瞬間、ボクにとってはもう特別な場所です。

ライブだけじゃなくて、浜松のことも思いっきり楽しみたい!
食べ歩きが趣味のボクにとっては、ライブと地方の美味いものが同時に楽しめるなんて最高の旅なワケですよ!!
名物といえばやっぱうなぎとか。あと餃子もあるやろし。

ちなみに会場はアクトシティ浜松。
展示イベントホール。
http://www.actcity.jp/sponcer/exhibition/

よっしゃ、ちょっと飛ばしすぎな感じで盛り上がっていこー!