モノノフ日記

モノノフ歴8年の男が、ももクロブログを立ち上げるまでの軌跡

どうもみなさま、はじめまして。
このブログを運営している「ももシタ」です。

ももクロブログ始めました。
その名も「一生モノノフ宣言」
ブログ名は色々悩んだけど、どストレートに行かせていただくことにしました。

1発目ということで、なぜこのブログを始めたのか、ということについて書きます。
少し長くなるけど、お付き合いいただければ。

 

ももクロとの出会いは2011年

ボクがももクロに出会ったのが2011年の中野サンプラザ。
あかりんの卒業ライブの時。

なので、ノフ歴はZになったその日から。
2018年で8年間モノノフをやっていることになります。
途中で熱が冷めかけたこともあったけど、ライブに行くたびに「やっぱももクロ最高!」みたいな感じで、途切れることはありませんでした。

 

有安杏果が脱退し5人から4人体制へ

しかし2018年1月、衝撃的な事件が起きました。
「有安杏果ももクロ脱退」

なんとなくこのままずっと5人で活動していくと信じきっていたのに。
引退ライブのライブビューイングのチケットは確保できた。
でも、自分でもびっくりするぐらい情緒不安定。
エエ歳して、アイドルが卒業するぐらいで動揺するって、、、

そして、1月21日。
会場で周りもはばからず嗚咽した。
あんなに感情が揺さぶられた1週間は34年の人生で初めてだったんじゃないかなぁ。

汗と涙でぐちゃぐちゃになり、サイリウムを振りすぎて腕が上がらなくなってから、やっと気がついたんです。
自分の中でももクロという存在がめちゃめちゃ大きくなっていたこと。
大きすぎてその存在がわからなくなっていただけだったということに。

失ったものはもう戻らない。

次なんてない、今しかない

それからは可能な限り、ライブやイベントに参加するようになりました。
バレンタインイベント、春の一大事、東京ドーム、夏S、ももクロマニア、ミュージカル。
本人たちは登場しないけど、記念展やソラクロにも行った。
発売される書籍も一通り読んだし、家では過去のライブ映像を流し続けた。

そうして考えたことを一緒にライブに行ってくれる友達に伝えたら
「それはもう趣味じゃなくて、人生だよ、、、」
と言われた。

ボクにとっては普通だと思っていることでも、友達はついていけなくなっているようでした。
「有安がいなくなるのは悲しいことだけど、楽しめる範囲で応援すれば、それでいいじゃない?」

本当にそうか?
上京してきて、ほとんど知り合いもいなかった時期をももクロとともに乗り越えてきた。
彼女たちががんばる姿を見て、自分もがんばろうと必死に働いた。
30歳の誕生日の朝、労働讃歌を聞いてなぜか泣いた。

趣味の範囲なんてとっくに越えてんねん!
勝手に言わせてもらうけれど、ボクはももクロメンバーのことを戦友だと思っている。
ピンチの時にこそ、駆けつけるのが戦友ってもんでしょうよ。
4人になって1番不安なのは、誰より4人になったももクロメンバーに決まってるんやから。

逆光こそがチャンス。
これまでもあらゆるピンチに正面から立ち向かってきた。
今一度、ももクロ流に、泥臭くやる時がきたんじゃないかなぁ。
モノノフであるボク自身も含めて。

 

一生モノノフ宣言

ここ数ヶ月、ももクロを浴びまくったおかげで、改めて彼女たちの魅力を知ることができました。
今まで歩んできた10年分の歴史とか、あらゆるところに仕掛けられたネタとか、探せば探すほどいくらでも出てくる。
特に今年は10周年イヤーということもあり、新しいことにもどんどん挑戦している。

これはもう一生食べ終わらないご馳走を見つけたようなもんだ。

事実、東京ドームの10周年記念ライブでは
「10周年は通過点。これからも20周年、30周年を目指してやっていく!」
と本人たちが言っていた。

ようするに「一生ももクロ宣言」である。
となればこっちも「一生モノノフ宣言」でいくしかない。

ももクロが諦めてないのに、こっちが先に諦めるわけにはいかんでしょう。

 

ボクがブログを書き始めたワケ

ボクなりに、これからももクロというチームが続いていくにはどうすればいいかを考えました。
自分でライブに通うのは当たり前だけど、それだけだと広がりがない。
もっとこの素晴らしい存在を、自分だけじゃなくみんなに知ってほしい。

だから、ブログを使って発信していくことにしました。
もちろん楽しみ方は人それぞれだし、自分の意見が絶対だとは思ってないけど、ちょっとでもももクロに興味を持ってくれる人が増えるきっかけになればいいかな、と思って書いています。

1月21日、卒業ライブのことをボクは一生忘れません。
ただ見送ることしかできなかったふがいなさ。
もっとできることがあったんじゃないかという後悔。

もうあんな気持ちにはなりなくない。
人間なんだから、ももクロにも絶対終わりは来る。
だけどその日が来るまでは、推して推して推しまくる。

それがボクがたどり着いた答え。

このブログはそんなちょっと頭のネジが吹っ飛んだモノノフの記録です。
可能な限り情報を調べてから書いていますが、時には思い込みで暴走することもあるかもしれません。
そこんところ生暖かく見守っていただければと。
よろしくお願いいたします。

最後に。
かなこ、しおりん、あーりん、れにちゃん。
ももクロ10周年おめでとう!
これからもさらにその先へ!!

MCZ MAKE THE NEW WORLD STANDARD.