ももクロ楽曲

ももクロのライブに行くなら押さえておいた方がいい曲10選

ももクロといえばライブ。
最近はいろんな活動をしているメンバーですが、やっぱりももクロの魅力であり原点はライブだと思います。

ボク自身もライブからハマった人間ですし、ももクロを誰かに進める時はCDではなくライブ映像を見せるようにしています。
それぐらい、ももクロのライブはすごい。

今回はライブの中でも特に盛り上げある10曲を選んでみました。
今後のライブでも登場する可能性が高い曲ばかりなので覚えておいて損なし。

最近ももクロに興味が出てきて、これからライブに行こうという方には特にオススメです。

 

行くぜっ!怪盗少女

ももクロの知名度を一躍押し上げた代名詞的楽曲。
カラオケで歌っても、大体の人がわかってくれるのでありがたい。

チームの世界観や各メンバー紹介など、初期のももクロのイメージを決定付けたと言っても過言ではない。
コールの数も多く、最初から最後までモノノフ的にもやることだらけです。

大サビ前には「歴史に刻むはその飛翔」こと、百田さんの海老反りジャンプが拝めます。
ちなみに、ここ数年の年越しは常にこの曲であることは言うまでもない。

 

あの空へ向かって

ももクロが初めて自分たちで作詞に挑戦した楽曲。
デビューからずっとあらゆる場面で歌われているので、この曲を聴くだけでいろんな思い出が蘇ってくる。

間奏では「世界のももクロナンバーワン」コールが入ります。
この瞬間の会場の一体感は1度味わったら2度と抜け出せません。

1月21日、4人体制になって初めて歌われた曲でもある。
半年後の東京ドームで聞いた時に、同じ曲とは思えないくらいパワーのある曲に進化していて、もう最高でした。

 

走れ!

ももクロの中でも特にアイドルっぽいなーと思える楽曲。

映画「モテキ」の挿入歌にも使われ、
「弱っている時に聴くアイドルソングは麻薬です」
という名言が生まれた。
その後、確かにボクは麻薬漬けになったワケです。

ライブでは最後の大サビで会場の照明が消される演出が有名。
真っ暗な中、サイリウムの光だけが揺れる光景は圧巻すぎる。
この4小節を体感するだけでもライブに行った価値がある。

 

ワニとシャンプー

宿題をやってなくてヤバイという楽曲。
そういえば、極楽門の時はずっと宿題が終わらないって話をしてたぁ。

扇子がマストアイテム。
曲中はメンバーもモノノフもバブル絶頂期のクラブのごとく踊り狂う。
サビでは佐々木さんの「と・ぶ・よ」に合わせて飛ぶのだ!

有安曲イメージが強かったが、モモクロマニアで無事復活してた。

 

Chai Maxx

ももクロの裏テーマ、プロレスをイメージした楽曲。
アイドルなのにマスクをして顔を隠したまま歌っていたのも良い思い出。

サビに出てくる、ドリフからプロレスラブポーズまでの一連のムーブは世のおっちゃん達の心を鷲掴みにした。
ライブ中は観客も一緒になって踊るのだが、狭い会場だと横の人にVトリガーばりの膝蹴りを食らわせてしまう恐れがあるので気をつけろ!

 

労働讃歌

アイドルでもバンド曲をガッツリ歌いこなすんだってところを見せつけてくれた楽曲。

サビは両拳を突き上げながらオイオイ!
大サビ前の掛け合いコールも気持ちがいい。

最後の決めポーズがかっこよすぎて。
特に2011年のももクリの百田さんのキメ顔は必ず見るべき代物です。

 

ココ☆ナツ

ひたすら「コ」を叫ぶ楽曲。
それ以上の意味は、多分ない。

ももクロのバカっぷりが全力で繰り広げられる。
夏の野外ライブの場合、水かけ祭りなのでびしょびしょになるのを覚悟した方がいい。

歌詞が歌詞だけに、カラオケで初めて歌っても、なんとなく乗ってもらえるというメリットもあります。

 

サンタさん

夏のココ☆ナツに対して、冬の「サンタさん」な楽曲。
それ以上の意味は、多分ない。

ももクリでこの曲を聴くと今年も残りわずかな気分になります。
途中でライブの流れをぶった切って、高城さんのマジックショーが行われるのも恒例行事。

ゴッドタンでの高城さんと日村さんのちょっといいとこ対決はもはや伝説。
アイドルなのに体を張ったお笑いができることを証明した。

 

ゴリラパンチ

ヘビーメタルでアイドルな楽曲。
作詞はみかんの歌で有名なセックスマシンガンズのANCHANG。

ゴリラに合わせてウホウホコールが入れられるのはこの曲ならでは。

有安曲として封印されたかと思ったが、東京ドームで佐々木さんが2代目ボスゴリラを襲名
見事に復活を果たし、モノノフ達を歓喜の渦に巻き込んだ。

 

クローバーとダイヤモンド

10年分の思いと、4人になってのこれからを歌い上げた楽曲。

今までの歴史をしっとりと歌い上げる前半。
カーニバルのごとき盛り上がりで今後の未来に希望を見せる後半。
そしてそれを繋ぐのが「ありがとう!」というストレートな言葉。

東京ドームでメンバーとモノノフ全員で叫んだ「ありがとう」には震えたなぁ。
この一言を伝えるためだけにこの曲がある。

 

まとめ

正直、他にも紹介したい曲はあったんですけど、コールを入れたり、振り付けがあったりと盛り上がりやすい曲をメインで紹介しました。

興味が湧いた方は、映像で見てみてください。
入門編としては2011年のももクリがオススメ。

そして、ちょっとでも心が動いたらライブ会場に足を運んでみてください。

絶対損はないです。